100%、創業融資を成功させる方法をご伝授します

事業を成功させるためには、創業融資で躓くわけにはいきません。

どうしても融資を受けたいですよね。

以下、創業融資を100%成功させる方法をご伝授します。

次の条件をすべてクリア―していただけたら、創業融資は100%成功します。

 

  • 消費者金融からの借入クレジットカードローンがない
  • ブラックリストに名前がのっていない クレジットカードやサラ金で滞納がない。そのほかの金融事故もない。金融事故の有無は、CICに問い合わせれば簡単に確認できます。
  • 税金の滞納がない 個人事業の方の場合です。サラリーマンは源泉をされているので滞納はないはずです。
  • 家賃水道光熱費の滞納がない 通帳でチェックされます。
  • 面談で自分をコントロールして常識的な行動がとれる 言葉遣い、服装、面接態度なども大切です。マナーを守ることができなかったり、真摯さにかけると思われると審査に悪い影響を与えます。
  • 最低でも100万円の自己資金を用意する 自己資金がないと、創業への準備不足と受け取られたり、資金繰りがうまく回らないだろうと否定的に見られます。100万円は最低必要です。通帳を直接、チェックされてしまうので自己資金はごまかしがききません。親類、知人からの贈与なども検討してなんとか確保してください。
  • 創業計画書の作成で手をぬかない 使命感、事業経験の説明と差別化要因、勤務時代の営業実績、ビジネスフローの説明、売上計画、資金繰り計画を手をぬかずに作る。審査担当者が判断の根拠とするのは創業計画書です。手を抜いたら、その分、比例的に評価は下がります。
  • 事業経験があること 起業する事業と関連した会社に勤めていたことがある。
  • 資金繰り表で使途と返済計画を示す 資金使途と返済計画を資金繰り表で明確に説明できるようにしてください。とても重要な資料です。
  • 日本政策金融公庫に紹介実績のある認定支援機関を利用する ベテランの審査担当者を紹介してもらえるので、おざなりな対応をされたり、誤解をうけることがなくなります。
  • 融資の専門家に頼りきりだという印象は与えないこと 創業計画は、ゼロから自分で作ったという印象を与えること。ですので、専門家が融資の審査に同席するのは銀行員には良い印象を与えません。専門家がとなりにいて助け舟を求めると、『頼りない』と思われ、印象がとても悪くなります。その専門家はあなたにアピールできるかもしれませんがあなたは銀行にアピールできません。専門家は、むしろ、あとで問題点や修正すべき点を日本政策金融公庫に確認してもらい、パイプ役として利用すべきです。その方が成功確率はあがります。
  • 銀行勤務経験のある専門家がいる事務所を選ぶ 創業融資は、都市伝説が多いので、実際に銀行実務を経験し、銀行の論理がわかっているスタッフがいる事務所を選んだ方がベターでしょう。

 

以上、すべてをクリアできていれば創業融資は100%、大丈夫です。

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