負債の計上の仕方で節税する

代表者紹介

工藤聡生(公認会計士・税理士)
銀行、国際会計事務所を経て開業。資金調達、利益拡大、節税を支援しています。銀行からの資金調達の実現、資源の適切な配分による利益拡大、税金コストの最小化につながる提案を積極的に行っています。京都大学出身。

未払社会保険料計上する

社会保険料は、前月分が当月支払いとなっています。たとえば、3月決算であれば、3月末に支払っている社会保険料は、実は、2月分の保険料なのです。
ですから、4月末に支払う、3月分の社会保険料の会社負担分に関しては、未払計上することができます。
現金の支出を伴わないのに、税金を減らすことができるので、資金繰り的にはとても有効な対策です。必ず、実施しましょう。

未払給与を計上する

例えば給与が20日締めで計算されているのであれば、決算時に21日から31日までの給与分を未払計上することができます。
これも、現金の支出を伴わないのに、税金を減らすことができる対策なので必ず実行しましょう。

決算賞与を未払計上する

決算期末において業績が好調で多額の利益がでている場合は、検討すべきです。節税だけでなく、従業員の士気向上にもつながります。
ただし、賞与を実際に支払うことなく、未払い計上して損金処理するためには、厳格な要件を満たさなければなりません。全ての従業員に個別に賞与金額を通知し、かつ、決算期後、一ヶ月以内に、すべての従業員に支払う必要があります。

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品質については、『お客様の声』でご確認ください。
品質は、都内最高水準と自負しています。
定期ミーティングで以下の対策を積極的に提案して、成果を出します。

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  • 利益拡大対策
  • 銀行融資対策
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