スタッフ紹介

清水昭貴君

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転職の経緯を教えてください。

前の事務所では、税理士資格がないためか、給料は、頭打ちにされていました。

しかし、家のローンがあるうえに、子供の成長に応じて、学費がかさんできたので、個人の売上を伸ばして給与をわずかでもよいので、増額してもらいたいと事務所に頼みました。

 

しかし、逆に給与を下げられてしまったのです。

事務所の経営が厳しくなったという理由です。

ただ、個人としては、売上を伸ばしていたので、納得できない部分がありましたし、なによりも、守らなければならない生活があったので、転職せざるを得なくなりました。

 

そのほかにも、もっと顧客に喜ばれる仕事をしたいという気持ちもありました。

お客からは、よそはもっと安くやってくれるからもっと料金を下げてくれないかとよく要求されていました。

自分の仕事は、本当にお客に喜ばれているのだろうかという、不安をいつも心に抱いていました。

どこも付き合いの長いお客だったので、料金を下げないようにお願いしてなんとか維持していました。

顧客をつなぎとめるために、記帳代行の料金をもらっていないのに、無料でやってしまうこともよくありました。

もっと、顧客に役だち、評価される仕事をしたいという思いも年々、強くなっていました。

 

転職を決意したものの、税理士の資格がないので、こんな自分を受け入れてくれる事務所はあるのだろうかと不安がありました。

資格がないので、自分のスキルを認めてもらえないのではないかと思っていたのです。

 

そんなときに、工藤会計の応募をみて、ピンときたのです。

 

実際に入所してみてどうでしたか?

いろんな会計事務所の情報を集めましたが、ほかの事務所のメッセージは、あまりピンときませんでした。

業界が長いので、どうしても誇張の部分が見えてしまうのです。

人を集めるために、都合のよいことだけをいっているだけじゃないかと素直に受け入れられませんでした。

やりがいとか雰囲気とかを誇張している事務所が多かったのですが、他の事務所では、所詮は、資格をとらなければ、市民権は得られないし、給与も頭うちになると思いました。

 

工藤会計のメッセージは、わたしにとっては、納得のいくものでした。

資格のない人にも公平に分配してくれるという発想がうれしかったですし、料金を上げるには付加価値を上げなければならないという部分も、まさしくその通りだと思ったのです。

 

入所して10年になりますが、給与は、予想をはるかに超えて増額してきました。

 

また、スキル的にも、大きく成長できたと思っています。

事務所には、本当にわかりやすい独自プログラムがあるので、わたしでも、財務アドバイスができるようになりました。

 

財務分析は、膨大なマニュアルを覚えるという感じではありません。

独自プログラムにそってやっていくうちに、いくつかのコツをつかむという感じです。

どれもあっそうかという感じの発見でした。

学んでいくのがとても楽しく、いつのまにか身に付いた感じです。

頭に知識を詰め込む感じの勉強が嫌いなわたしには、とても助かりました。

 

おかげで、顧客と、経営の将来について、語り合い、的確なアドバイスができるようになったと思います。

社長の考えに対して、そこはこうしたほうがよいとか、意見ができるようになりました。

社長と同じ視線で語り合うことができるようになれたと思います。

 

いまは、財務アドバイスのスキルが身に付いたので、お客にとても喜ばれていると実感しています。

仕事には、強くやりがいを感じられるようになりました。

値段を下げてくれという要望をうけることはなくなりました。

 

雑用や契約外の面倒臭い仕事を押し付けられることもなくなりました。

それどころか、売上の増加に応じて、こちらの報酬も気持ちよく増額していただけるようになりました。

それに応じて、給与も増えるので、本当にお客に喜んでもらえるようになったのだなと実感しています。

 

残業や、休日出勤をされることはありますか?

残業は、確定申告の繁忙期でさえ、ほとんどありません。

ですので、以前のように疲れがたまることはありません。

土日祝日は、必ず休めるようになったので、家族サービスにあてています。

 

応募者へのメッセージは、ありますか?

私と同じ境遇にいる方は、少なくないと思います。

ぜひ、勇気をもって工藤会計を検討してみてください。

わたしでも、大きく成長できたので、会計事務所での経験があれば、だれでも、変われると思います。

斉藤則夫君

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この業界を目指した理由は?

大学を卒業してから、工場勤務をしていましたが、給料が安く、将来性を感じられませんでした。

たまたま、定年退職される方の退職金が400万円とき聞いて、『これはいかん』と思い、転職を決意しました。

資格があれば抜け出せると思っていたので、会計事務所に転職しようと思いました。

正直、資格ならなんでもよく、会計に思い入れがあったわけではありません。

30歳ときに、友人のつてで、税理士事務所を紹介され、勤め始めました。

30歳で会計業界に入るのは無理と思っていたのでその時は、ラッキーと思いました。

ただ、入社3か月で先輩がやめ、いきなりナンバー2となってしまいました。

でも年末調整のやり方すらわからない状況でした。

失敗の連続です。

毎日、先生に怒られながら、日々なんとかやりすごしたという感じでした。

そうはいいつつ、3年を経過したころから、なんとなくコツはつかみはじめたように思います。

 

転職の理由は?

相変わらず、日々、怒られつづけていたのですが、それでもちょっと慣れてきたかなというころに、先生が病気となり事務所が閉鎖されたためです。

それで、会計求人に登録して、会計事務所を探しました。

その中で、工藤公認会計士税理士事務所を選んだのは、和気あいあいとして楽しそうだったからです。

なんとなくイメージで選んだのですが、結論からいうと正解でした。

ホームページにぎっしりと技術情報が記述されており、ここならなにか学べそうだと思ったのも理由です。

 

スキルアップしたと思いますか?

お客様の経営の部分に、相談にのれるようになったと思います。

人やビジネスについて助言できるようになりました。

以前の自分は、会社のことがまったく理解できていなかったと思います。

会社の儲けのしくみを理解せずに、財務諸表の表面的な処理だけだったと思います。

今は、お客のビジネスや資金の流れを理解して、アドバスができるようになったと思います。

とくに、財務アドバイスをして、いろんな課題を社長とお話ししているときなどは、本当に、経営に近づけたなと実感することがあります。

これも、前事務所から、当事務所へと経験をつなげていくことができたからだと思います。

いまは、前から思い描いていた仕事ができるようになり、充実しています。

 

税法の勉強はどうされていますか?

習性になっているのでそれほど苦ではありません。

また、外部セミナーを積極的に受けさせてもらえるので、助かっています。

これはいい息抜きにもなっています。

 

事務所勤務も10年以上となりましたが、今後の課題は、なにかありますか?

これまでは、自分の顧客だけ、気をつかえばよかったのですが、今後は、みんなの仕事もサポートしなければなりません。

これをどうやってやるのか、考えているところです。

勝手に個々のスタッフの状況をえいやっと決めつけることはできないでしょう。

税法に関するアドバイスについてもみんな頼ってくるでしょうから、より深いリサーチが必要だと思っています。

新たなチャレンジだととらえています。

正直、ちょっと不安な部分はあります。

ただ、わくわくしている部分の方が大きいでしょうかね。

 

受験勉強との両立は?

勉強との両立は、もちろん可能です。

私自身、事務所にはいってから、簿記、財表、法人を通りましたから。

それどころか、大学院に通う時間すら確保できました。

大学院は、予想以上に授業日程や論文考査がきついので、仕事と両立できる事務所は多くはないと思いますが、うちなら大丈夫です。

事務所からは、論文が通りやすい大学院を紹介されたので、無事、税理士資格をとることができました。

 

給与条件は?

とても満足しています。

前々職や前職にくらべて、大幅に昇給しました。

スキルも伸びて、高度な仕事もやらせてもらえるようになったことが理由だと思っています。

給与水準については、多分、会計業界では、まず間違いなく、一番だと思います。

 

事務所の雰囲気は、?

気さくでフランクです。

それでいて、期限管理等の仕組は、きちっとしてます。

業務手続が明確なので、忘れていると、注意喚起してくれるので、とても助かっています。

手続きが合理化されているので、意味不明な決まり事は、ありません。

内海智哉君

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この業界を目指した理由は?

就職して経理に配属されてから、しばらくして税理士試験を目指すようになりました。

10年間、勤務したのをひとつの区切りにして、会計事務所へ転職しようと思いました。

新たなスキルを身に着け、経営者により近づきたかったのです。

いろいろな事務所を面接しましたが、経理で10年やってきたわたしには、工藤会計が一番ぴんときました。

工藤会計は、給与条件も良かったですが、それは2の次でした。

 

スキルアップしたと思いますか?

経理部時代は、作業ばっかりで主体的に経営課題に取り組むことはありませんでした。

数字をまとめるのが主で、経営にかかわることはほとんどありませんでした。

いまは、お話しする相手は、経営者ばかりですし、事務所のやり方でやっているので、大分、力はついたと思います。

1年後、2年後の経営の話を、財務アドバイスを通じて経営者と話込めたときは、お客に役だっているのだなという実感を感じています。

仕事は、ほんとうにおもしろいです。

 

工藤会計で教わったスキルで印象的なものは?

監査プログラムですね。

たった一枚ですが、よくできた手順書だと思います。

監査プログラムがしっかりしているので、お客に安心感を与えられるし、仕事に抜けがなくなるので、自信をもって仕事が進められています。

財務アドバイスの手続も、コンパクトにまとめられていて、とても使いやすいです。

A4一枚にまとめられているので、とても仕事が楽です。

 

税法の勉強はどうされていますか?

税務通信を読んだり、その都度、リサーチしたりして対応しています。

周りの方々が本当に親切に教えてくれるので、そこに甘えるとともに、助けられています。

いまは、普通に受験勉強をしていますが、3科目合格しているので、大学院も視野にいれています。

うちは、大学院は通いやすいのでなんの不安もありません。

 

給与条件や残業時間は?

とても満足しています。

ほんとです。

また、自分のがんばりでいくらでも増やすことができるので、満足しています。

 

土日祝日は必ず休めて、しかもいつも定時にかえれるので、生活は、以前よりも、バランスがとれるようになりました。

勉強に充てる時間も確保しやすいです。

 

将来設計は?

正直にいってこの業界の給与水準そのものに、以前は、不安がありました。

しかし、いまは、待遇面では不安は完全に解消されました。

公開された基準に沿って給与が決まるので、安心しています。

また、給与を上げるにはなにをすべきなのか明確なのでストレスはありません。

 

ただ、自分自身は、給与よりも、生活のバランスを重視しているので、仕事は、ある程度のところで抑えています。

引き合いが多い事務所なので、事務所に迷惑をかけているのではないかと心配したのですが、

所長が何度も『お好きなように、仕事と生活のバランスをとってください』と言ってくれているので、ストレスなく、自分なりのライフワークバランスをとることができています。

内田喬也君

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最初は、右も左もわからない状態でした。

先輩の補助業務を通じて現場に早い段階からつれていってもらったのがとても勉強になりました。

先輩とお客とのやりとりから会計事務所のイメージがなんとなくつかめましたし、早く成長しなければいけないという思いを強くしました。

入力業務から同行訪問、申告書作成、外部研修と、無理なくステップアップできる仕組みが整っています。

着実に自分の成長を実感できる仕組みだと思います。

そのほかにも、マニュアルもしっかりしていますし、内部研修や外部研修も充実しています。

先輩も質問すると気持ちよく丁寧に教えてくれます。

仕事を学ぶには最高の環境だと思います。

また、経験が浅くてもさまざまな規模・業種の会社を担当させてもらえます。

経営者と直接にコミュニケーションができるので、人間的にも磨かれてきたと思います。

新規開業される顧客が多いので、これから起業される方の夢とかビジョンを聞いているとこちらもわくわくとした気持ちになれます。 

個々人の持つ可能性をあたたかく見守ってくれる事務所なので、のびのびと仕事に取り組んでいます。

じっくりと育ててもらっていると感じています。

仕事は、本当に楽しいです。

 

ぎくしゃくした関係とか、ぎすぎすした雰囲気はありません。

物腰が柔らかくて親切な人たちばかりです。

あらたな知識や発見に素直に驚いてそれをみんなと共有できるノリがあります。

わたしのような経験の浅いものにとってはそれがとてもありがたいです。

 

ワンオンワンの担当の方が、『悩みはない』とか、『仕事はきつくない』とか、定期カウンセリングで聞いてくれるからかもしれませんが、嫌なことは一切、ありません。

 

他の事務所との違いはどこにあると思いますか?

自分は、他の事務所を経験したことがないので、直接は、比較はできないのですが、友人からの話からは、財務アドバイスをして、社長からの経営相談に親身に取り組んでいるところが他の事務所と違うところではないでしょうか。

 

また新規受注が他の事務所はあまりないと聞いているので、そこも違うところだと思います。

 

税理士試験のための勉強時間は、計画どおりに確保できています。

友人の事務所では、仕事が忙しくて勉強する時間がないと言われました。

ですので、この点も恵まれていると思います。

 

また、わたしが仲間から聞く限りでは、給与条件は、うちが一番です。

給与条件の話をすると、仲間からは、『えー、嘘!』とよく言われます。

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