そもそも、お金は借りるべきなの?

ビジネスをするときにお金は借りるべきなのでしょうか?

借金はいやだという経営者は少なくありません。

「借金=悪」という先入観があるためでしょう。

 

しかし、早くお金もちになるためには、お金は借りるべきなのです。

逆説的ですが、これが真実です。

 

創業融資は、公的な金融機関によって提供されています。

日本政策金融公庫や、信用保証協会です。

ですので、金利はとても安いのです。

とくに日本政策金融公庫の創業融資は、金利が1%強と低く、返済期間が長いのが特徴です。

 

この低金利の資金をビジネスに投入します。

利益率が1%ということはまずないはずです。

利益が出る限りは、金利を上回るはずです。

「利益−金利」が手元に残ります。

その利益の半分は、借入金の返済に使い、半分は、蓄財するのです。

借金は、いつかはなくなり、蓄財した富だけが残ります。

結果として、創業融資により、より早く、より大きな富を得ることができます。

 

ただ、借入金の返済額が利益額を上回る場合は、資金が減少していきます。

この場合、一時的には、お金が減少していくような錯覚に陥ります。

しかし、利益が出ている限りは、銀行はお金を貸してくれます。

コツを心得ていれば、再度の借入は、難しいことではありません。

少なくなった資金は、また借りて補充して自分のペースで返せばよいのです。

 

生み出された利益の半分を返済にまわし、残りは蓄財するというペースは、守ることができるのです。

 

結論として、創業融資は、借りておくべきです。

金利が安いので、借りることによってより早く、より大きく、お金を貯めることができます。

借金=悪ではないのです。

安い金利の借金は、より早く起業家をお金もちにしてくれます。

 

▼創業融資を調達する方法

  1. ⇒そもそも、お金は借りるべきなの?
  2. ⇒創業資金の集め方 さまざまな創業資金の集め方をご紹介します。
  3. ⇒日本政策金融公庫とは? 創業者にも貸してくれる公的金融機関
  4. ⇒信用保証協会と制度融資 信用保証協会の基本を理解しましょう
  5. ⇒『新創業融資制度』について 無担保、無保証の創業融資制度です。
  6. ⇒『中小企業経営力強化資金』について 無担保、無保証、要件上は自己資金不要、しかも融資額は最大2,000万円です。
  7. ⇒『新規開業資金』について 借りやすい創業融資制度です。
  8. ⇒東京都と市区町村の創業融資 ともに信用保証協会と自治体がバックアップする創業融資制度です。
  9. ⇒市区町村の創業融資の重大な欠陥
  10. ⇒創業融資の比較 選んではいけない創業融資制度とは?
  11. ⇒日本政策金融公庫と制度融資は、どちらが得か? 総合的には日本政策金融公庫です。
  12. ⇒創業融資の成功条件 創業融資に失敗しない秘訣を説明します。
  13. ⇒自己資金について 自己資金は融資審査ではとても重視されます。
  14. ⇒自己資金が不足しているとき
  15. ⇒創業計画書の業種経験の書き方 経歴アピールで成否が決まる。
  16. ⇒創業計画書の書き方 創業計画書の書き方で成否は決まります。
  17. ⇒創業計画書の記入例 日本政策金融公庫が提供する記入例です。
  18. ⇒資金繰り表の重要性 資金繰り表をすらすらと説明できれば、融資審査ではとても強くアピールできます。
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  21. ⇒創業融資の流れと必要書類 創業融資を借りる手順です。
  22. ⇒創業融資で新事業を立ち上げる 起業だけでなく新事業立ち上げにも使えます。
  23. ⇒創業融資の成功事例 自己資金不足、経験不足、事故暦、事業譲渡、高額融資の事例を集めました。
  24. ⇒創業計画書と事業計画書の違い 創業計画書は創業者用の事業計画書ですが、ちょっと特徴があります。
  25. ⇒創業後に赤字を回避するための具体的な経営手法
  26. 創業融資Q&A よくある質問にお答えします。


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