ご挨拶

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中小企業や零細企業の経営は、不安や恐怖の連続です。

巨大なリスクをとって人生の夢に向かって進む以上は、いろんな経営課題にぶつかるのは避けがたいことです。

さらに少子高齢化等を要因とする経済成長の鈍化は、長期的に中小企業の市場を侵食していきます。

残念ですが、経営は、年を追うごとに、厳しいものとなりつつあります。

この経営環境下で、経営計画を通じて顧客の成長に確実に貢献するのが、われわれの責務と思っています。 私どもは、経営計画、資金調達、節税提案、事業承継といったスキルを使って、お客様の経営をトータルサポートし、より強い企業に成長させる努力を継続いたします。

会計事務所が単に申告業務だけに専念していては、お客様の経営をサポートすることはできません。

私どもは、多くの会社の経営を身近に見ながら、経営者の苦悩を共有してきました。

すこしでもその苦悩を和らげてあげたいというのがわたくしどもの思いです。

 

経営計画のスキルと経験を積極的に使えば、正しい経営の意思決定に大きな貢献をすることができます。

正しい会計情報に基づき、さまざまなシミュレーションを実施して、経営計画を作り、意思決定すれば、経営資源を適切に配分することができるので、赤字となることはまずありません。

毎年、確実にお金を貯めていくことができます。

 

さらに、経営計画づくりの根底にある財務スキルを使えば、銀行折衝を有利に進め、資金調達を実現し、経営を強化できます。

資金調達を通じて、必要な経営資源を手に入れることができるので順調に会社の利益を伸ばすことができます。

わたくしどもは、銀行折衝について本質的に有効な技術をもっており、銀行と折衝できるCFOを派遣できる数少ない会計事務所の1つです。

 

経営計画のベースとなる、損益シミュレーションをしっかりと早期に実施して対策を立てていれば、会社の税金は、20%~30%は節税することができます。

とくに事業承継の税金コストは、80%~100%は、節税可能です。

節税した分だけ、会社の資金力は強化されます。 私どもは、顧客の業績改善のために真剣に考え、提言し続けなければならないと思っております。

 

私どもは、御社の経営に目に見える貢献をいたします。

代表者のプロフィール

出身地は、世界遺産で有名な群馬県富岡市です。

大学入学時に東京へ上京しました。

在学中に会計士試験に合格し、銀行勤務を経て、PwCというコンサルティングに強い総合会計事務所に10年間勤務した後、独立しました。

ずっと中小企業のために仕事をしてきました。

中小企業の経営者の苦悩に真剣に応えようとしたら、次の三つのサービスは必須であり、かつ密接不可分です。

  1. 経営計画に基づいて、正しい意思決定を支援し、お客の業績を改善する
  2. 経営計画により資金調達を円滑化し、経営資源を確保する
  3. 経営計画のベースにある損益シミュレーションにより、節税を行い、資金繰りを改善する

いずれも、キャッシュフローの改善を目指す対策です。

中小零細企業にとっては生存そのものが難しい時代となっております。

キャッシュフローを増やすためには、経営計画に基づく、正しい意思決定が不可欠です。

企業家の夢を実現するために、経営問題の解決に貢献することが、会計士・税理士の使命であり義務であると考えています。

出身地等

群馬県富岡市出身です。

のんびりした田舎町で生まれ育ちました。

学歴:高崎高校、早稲田大学、京都大学

職歴:PwC(プライスウォーターハウスクーパース)

座右の銘 自利利他 大乗仏教の言葉ですが、人の心のあるべき姿をよく物語っていると思っています。
趣味 ジョギング 海外ドラマ
尊敬する人物 カエサル 格差社会の中で困窮した、多くの一般市民の基本的な権利を守るため、彼は、貴族階級に対して無謀ともいえる戦いを挑みました。
よく見るテレビ番組 Netflix、スターチャンネル、AXN、スタートレック。
最近、感動した本 『嫌われる勇気』
好きな飲食店 こじんまりとした感じのイタリアンレストラン、HUB。
日常生活

土日どちらかは必ずジムで時間をつぶしています。

ストイックな習慣と暴飲暴食が一歩も譲らず均衡している、ちょいでぶ状態です。

大の納豆好きです。

コーヒーは、日最低5杯は飲みます。

日本のために憂えること 財政を再建して、子育て支援にお金をまわし、人口増加国家に転じるべき。でないと日本は、じり貧に追い込まれそう。