当事務所が経営計画に力を入れている理由

多くの会計事務所は、税務申告のサービスしか提供していません。

積極的な提案はないのに、顧客は、定額の顧問報酬を払わされています。

会計事務所にメリットを感じられないのは当然です。

中小企業は、多くの課題に悩まされています。

  • 売上が伸びない、仕事がとれない。
  • 人が採れない、言うことをきかない、育たない、辞めてしまう。
  • 競争で販売価格が下がり、利益が出ない。
  • 借金が増えるばかりだ。
  • 良い新商品がみつからない。

中小企業は、資金力、人材力において制約があるので、大胆な戦略を組むことはできません。

業績を伸ばすためには、小さな戦術をこつこつと積み上げていくしかありません。

そのためには、小さな利益改善行動をこまめにひろっていくしかないのです。

わたくどもは、以下の三つのサービスで、いただく報酬を超えるメリットをお客様に享受いただこうと努力しております。

1.経営計画で利益改善を支援します

中小企業は、利益を改善する行動を地道に積み上げていくしかありません。

小さな利益改善を積み上げて大きな収穫を得るしかないのです。

そのためには、社長から社員にいたるひとりひとりが、利益を改善するために行動を丁寧に積み上げていく必要があります。

当事務所は、経営計画と月次決算で、利益改善行動をフォローし続けます。

ひとつひとつは小さな利益ですが、積み上げることにより大きな業績改善を達成することができます。

2.事前シミュレーションにより税金コストを最小化します

節税は、事前の税金シミュレーションを実施し、早期に対策を打つことが、成果を出す必要条件です。

節税対策は、実施が早いほど効果が比例的に高くなるのが原則です。

多くの会計事務所の提案がいまだに後手に回っています。

損益のシミュレーションをしないため、提案が遅れてしまうのです。

私どもは、定期訪問により必要な情報を収集して、損益を予測して、手遅れになるまえに税金対策をご提案いたします。

3.経営計画で資金調達を支援します

経営者と一緒に経営計画を作成します。

経営計画は、銀行格付けを改善し、資金調達力をアップしてくれます。

資金調達力の改善は、会社の利益の改善に直結します。

資金調達サービスの一環として、銀行もご紹介いたします。

成長ステージにあわせて、日本政策金融公庫、信用金庫(信用保証協会)、商工中金、メガバンクをお引き合わせいたします。